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重度心身障がい者医療給付事業

更新日:2017年3月31日

重度心身障がい者医療給付事業

平成29年8月から未就学児から中学生までかかる医療費の自己負担がなくなります

重度心身障がい者医療給付事業は、重度心身障がい者に対し、医療費の一部負担金を助成することにより、保健の向上に寄与するとともに、福祉の増進を図ることを目的としたものです。

対象者及び助成範囲

市内に住所がある重度心身障がい者で下記のいずれかに該当する方
ただし、受給者の生計を主とする方の所得制限があります。
(1)身体障害者手帳1級、2級又は3級の内部障がいの方及び療育手帳A判定の方
 入院・通院・歯科・調剤等にかかった健康保険適用分の医療費
(2)精神保健福祉手帳1級の方
 通院・歯科・調剤等にかかった健康保険適用分の医療費
 (注釈)入院は対象になりません。

助成内容

(1)未就学児から中学生(満15歳の誕生日後、最初の3月31日まで)
 自己負担額なし
 (注釈)ただし、一度窓口において自己負担分を支払後、領収書持参のうえ給付申請してください。
(2)未就学児から中学生以外の方
 ・市道民税非課税世帯⇒初診時一部負担金(医科580円、歯科510円、柔整270円)がかかります。
 ・市道民税課税世帯⇒医療費の1割相当額がかかります(限度額 ・入院+通院57,600円多数回該当44,400円 ・通院14,000円 年間上限額144,000円) 
 (注釈1)後期高齢者医療制度の加入者で、1割負担の方については受給者証の交付はしません。
 (注釈2)医療費の償還の有効期限は、療養を受けた日の翌月から2年間となりますのでご注意ください。
 (注釈3)保険適用外や、入院時食事代は助成の対象とはなりません。
 (注釈4)他の公費負担制度(生活保護含む)も対象になっている場合は、そちらが優先になります。
 (注釈5)北海道外の受診については、一度窓口において自己負担分を支払後、領収書持参のうえ給付申請が必要となります。
 (注釈6)重度心身障がい者医療費の助成を受けた診療について、加入している健康保険の高額療養費や付加給付金が支給されたとき、または、学校などのケガ等で、日本スポーツ振興センターの災害給付があったときは、その分を返還していただく場合があります。

届出について

次の場合は届出が必要です。
(1)該当する手帳が交付されたとき
(2)該当する手帳をお持ちの方が夕張市に転入してきたとき
(3)市内で転居したとき
(4)氏名が変わったとき
(5)加入している健康保険が変わったとき
(6)市外へ転出するとき
(7)受給者証を紛失・破損したとき
(注釈)受給者証の有効期間は、毎年度7月31日です。受給者証は毎年自動更新されます。更新時期に所得審査を行い、該当者には新しい受給者証を送付します。

お問い合わせ

このページは市民課健康保険係が担当しています。
住所:夕張市本町4丁目2番地 1階2番窓口
電話:0123-52-3105  ファックス:0123-52-2583

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夕張市役所

〒068-0492 北海道夕張市本町4丁目2番地
電話:0123-52-3131(代表) ファックス:0123-52-1054
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