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乳幼児等医療給付事業

更新日:2017年3月31日

乳幼児等医療給付事業

平成29年8月から未就学児から中学生にかかる医療費の自己負担がなくなります

乳幼児等医療給付事業は、乳幼児等に対し、医療費の一部負担金を助成することにより、保健の向上に寄与するとともに、福祉の増進を図ることを目的としたものです。

対象者及び助成範囲

市内に住所がある未就学児から中学生。
ただし、受給者の生計を主とする方の所得制限があります。
(1)未就学児(満6歳の誕生日後、最初の3月31日まで)
 入院・通院・歯科・調剤等にかかった健康保険適用分の医療費
(2)小学生(満12歳の誕生日後最初の3月31日まで)
 入院・通院・歯科・調剤等・指定訪問看護にかかった健康保険適用分の医療費
(3)中学生(満15歳の誕生日後最初の3月31日まで)
 入院・通院・歯科・調剤等にかかった健康保険適用分の医療費

助成内容

(1)未就学児から中学生
 自己負担額なし
 ※市内市外医療機関⇒受給者証と健康保険証を提示することで医療費はかかりません。
 ※北海道外医療機関⇒一度窓口において自己負担分を支払い後、領収書持参のうえ申請が必要です。
(注釈1)保険適用外や、入院時の食事代は助成の対象とはなりません。
(注釈2)他の公費負担制度(生活保護を含む)も対象になっている場合は、そちらが優先になります。
(注釈3)学校での怪我等で医療機関を受診される場合は、そちらが優先になります。
(注釈4)入院等高額な医療費が見込まれる場合は「限度額適用認定証」を医療機関の窓口へ提示願います。
(注釈5)医療費の償還の有効期限は、療養を受けた日の翌月の初日から2年間となりますので、
ご注意ください。
(注釈6)乳幼児等医療費の助成を受けた診療について、加入している健康保険の高額療養費や付加
給付金が支給されたときは、その分を返還していただく場合があります。

届出について

次の場合は届出が必要です。
(1)お子さんが生まれたときや、夕張市に転入してきたとき
(2)市内で転居したとき
(3)氏名が変わったとき
(4)加入している健康保険が変わったとき
(5)市外へ転出するとき
(6)受給者証を紛失・破損したとき
(注釈)受給者証の有効期間は、毎年度7月31日です。受給者証は毎年自動更新されます。更新時期に所得審査を行い、該当者には新しい受給者証を送付します。
 (4月に小学1年・中学1年生になる児童については、有効期限前に受給者証を新たに交付します。)

お問い合わせ

このページは市民課健康保険係が担当しています。
住所:夕張市本町4丁目2番地 1階2番窓口
電話:0123-52-3105  ファックス:0123-52-2583

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夕張市役所

〒068-0492 北海道夕張市本町4丁目2番地
電話:0123-52-3131(代表) ファックス:0123-52-1054
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