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ジフテリア・破傷風(二種混合)予防接種のお知らせ

更新日:2017年5月9日

小学校6年生が対象です。

対象者には事前に通知していますが、夕張市への転入者につきましてはご連絡ください。
予診票等を送付いたします。
電話0123-52-3106 (保健福祉課保健係)

接種回数

1回

接種料金

無料 : 夕張市内医療機関で接種して下さい。

平成29年度 ジフテリア・破傷風(2種混合)定期予防接種日程表

準備の都合上、2種混合予防接種は予約制とさせていただきます。
接種日 病院名 実施時間 予約受付先
6月27日(火曜日) 簗詰医院やなづめいいん 午後2時から午後4時

保健福祉課保健係
電話:0123-52-3106

6月29日(木曜日) 夕張市立診療所 午後4時から午後6時 夕張市立診療所
電話:0123-52-4339
7月24日(月曜日) 中條医院ちゅうじょういいん 午後2時から午後4時

保健福祉課保健係
電話:0123-52-3106

7月26日(水曜日) 南清水沢診療所 午後2時から午後4時 南清水沢診療所
電話:0123-59-7085
平成30年
2月1日(木曜日)
夕張市立診療所 午後4時から午後6時 夕張市立診療所
電話:0123-52-4339
2月6日(火曜日)

簗詰医院やなづめいいん

午後2時から午後4時

保健福祉課保健係
電話:0123-52-3106

3月5日(月曜日)

中條医院ちゅうじょういいん

午後2時から午後4時

保健福祉課保健係
電話:0123-52-3106

3月14日(水曜日) 南清水沢診療所 午後2時から午後4時 南清水沢診療所
電話:0123-59-7085
  • 土日、祝日及び年末年始などは、予約受付できませんので、ご了承ください。
  • 医療機関の混雑緩和のため、一定の日程に予約が集中した場合、他の日程に接種をお願いする場合がありますので、ご了承下さい。
  • 上記の日程で都合が合わない場合は、保健福祉課保健係:電話0123-52-3106にご相談ください。

他の日程で接種することも可能です。

ジフテリアとは?

ジフテリア菌の飛沫感染で起こります。
現在使われているワクチンが導入され、現在では患者発生数は年間0人から1人程度です。
しかし、ジフテリアは感染しても10%程度の人に症状がでるだけで、残りの人は症状がでない保菌者となり、その人を通じて感染することもあります。
感染は主にのどですが、鼻にも感染します。症状は高熱、のどの痛み、犬吠様のせきけんぼうようのせき、嘔吐などで、偽膜ぎまくと呼ばれる膜ができ窒息死することもあります。発病2週間から3週間後には、菌の出す毒素によって、心筋障害や神経麻痺を起こすことがあるため、注意が必要です。

破傷風とは?

破傷風菌はヒトからヒトへ感染するのではなく、土の中にいる菌が、傷口からヒトの体内に入ることによって感染します。菌が体の中で増えると、菌の出す毒素のために、筋肉の強直性こうちょくせいけいれんを起こします。最初は口が開かなくなるなどの症状が気付かれ、やがて全身の強直性こうちょくせいけいれんを起こすようになり、治療が遅れると死に至ることもある病気です。患者の半数は、本人や周りの人では気が付かない程度の軽い刺し傷が原因です。土中どちゅうに菌がいるため、感染する機会は常にあります。また、お母さんが抵抗力(免疫)をもっていれば、出産時新生児が破傷風にかかるのを防ぐことができます。

ワクチンの接種について

1期の初回接種は、生後3ヶ月から90ヶ月の乳幼児までの間に定められている間隔で、百日せきジフテリア破傷風(三種混合)ワクチンを、合計4回接種します。

小学校6年生での接種は、2期としての接種で、11歳から12歳時にジフテリア破傷風(二種混合)ワクチンを1回接種します。

予防接種を受ける前の注意

  • 予防接種の必要性や副反応について、よく理解しましょう。わからないことは、接種を受ける前に質問しましょう。
  • 当日はお子様の状態を観察し、ふだんと変わったところのないことを確認しましょう。
  • 予診票は、接種をする医師への大切な情報です。正確に記入しましょう。
  • 接種を受けるお子様の日ごろの状態をよく知っている保護者がつれていきましょう。

予防接種を受けることが出来ない者

  • 明らかに発熱している者。

(注釈)発熱とは、接種する前に測った体温が37.5℃を超える場合です。

  • 重篤じゅうとくな急性疾患にかかっている者。
  • 接種しようとするワクチンに含まれる成分で、アナフィラキシーを起こしたことのある者。

(注釈)アナフィラキシーとは、通常接種後、約30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。汗がたくさん出る、顔が急にはれる、全身にひどいじんましんが出るほか、はきけ、嘔吐、声が出にくい、息が苦しいなどの症状やショック状態になるような、はげしい全身反応のことです。

  • その他、予防接種を行うことが不適当と医師が判断した者。

予防接種を受けるに際し、医師とよく相談しなくてはならない者

  • 心臓病・腎臓病・肝臓病・血液疾患や、発育障害などの基礎疾患がある者。
  • 予防接種で接種後2日以内に発熱があった者、及び発疹、じんましんなど、アレルギー反応を疑う症状を起こした者。
  • 過去にけいれん(ひきつけ)の既往のある者。
  • けいれん(ひきつけ)の起こった年齢、そのとき熱があったか、熱がなかったか、その後起こっているか、受けるワクチンの種類などで、条件が異なります。必ず医師と事前によく相談してください。
  • 過去に免疫不全と診断されたことがある者、及び近親者に先天性免疫不全症の既往者がいる者。
  • 接種しようとする接種液の成分に対してアレルギーを起こすおそれのある者。
  • 二種混合ワクチンには、ジフテリアトキソイドと、破傷風トキソイドの成分、アルミニウム塩(免疫増強剤)、フェノキシエタノール(保存剤)、ホルマリン(不活化剤)が入っています。また、製造工程でヒト毛髪由来成分(L・シスチン)、トリの羽毛由来成分(L・チロシン)、ウシの肝臓、心臓、肉、乳由来成分(スキムミルク、ポリペプトン、バクトカジトン、カザミノアシド)及び、ウマの血清うまのけっせいを使用しています。

予防接種を受けた後の一般的注意事項

  • 予防接種を受けたあと30分間程度は、お子様の様子をよく観察し、医師とすぐ連絡をとれるようにしておきましょう。急な副反応が、この間に起こることがまれにあります。
  • 接種後、1週間は副反応の出現に注意しましょう。
  • 接種部位は清潔に保ちましょう。入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
  • 当日は、はげしい運動を避けましょう。

接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けてください。

副反応について

ジフテリア・破傷風の予防接種後の副反応は、局所の反応が最も多く、接種後7日までに約31.1%に発赤ほっせき腫脹しゅちょう硬結こうけつの局所反応がみられます。局所反応は数日で自然に治まりますが、硬結はこうけつは縮小しながらも数ヵ月持続することがあります。
接種後の37.5℃以上38.5℃未満の発熱は、接種後1日目から2日目に発現のピークがあり、発現率は接種当日が約0.1%、1日目が約0.4%、2日目が約0.2%です。同様に、38.5℃以上の発熱も接種後1日目から2日目に発現のピークがあり、発現率は接種当日が約0.0%、1日目が約0.1%、2日目が約0.1%です。
また、ショック、アナフィラキシーといった重篤じゅうとくな副反応が稀にあらわれることがあります:0.1%未満。
なお、予防接種による副反応が原因で、医師の診察を受けた者は夕張市保健福祉課保健係までご連絡下さい。

定期予防接種による健康被害救済制度について

定期予防接種を受けた者に健康被害が生じた場合、その健康被害が、接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、市町村より給付が行われます。
申請につきましては、夕張市保健福祉課保健係にご相談ください。

その他(事情により市外で定期予防接種を受ける場合について)

事情により、夕張市以外で定期予防接種を受ける場合は夕張市で発行する予防接種依頼書が必要となります。事前に保健福祉課保健係にご連絡ください。

お問い合わせ

このページは保健福祉課保健係が担当しています。
住所:夕張市本町4丁目2番地 2階6番窓口
電話:0123-52-3106  ファックス:0123-52-0638

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夕張市役所

〒068-0492 北海道夕張市本町4丁目2番地
電話:0123-52-3131(代表) ファックス:0123-52-1054
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