このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

新型コロナワクチン接種について

更新日:2022年6月8日

新型コロナワクチン追加(4回目)の接種について

新型コロナワクチン3回目接種後の効果の持続期間等の科学的知見や、諸外国の実施状況等も踏まえ、「重症化予防」を目的として4回目接種を7月から実施します。

対象者

3回目の接種が終わった方で、5カ月経過し、以下の条件に該当する方
1.60歳以上の方(努力義務適用)
2.18歳から59歳で、基礎疾患のある方、その他新型コロナ感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師が認めた方(努力義務適用外)
3.18歳から59歳で、BMIが30以上の方(努力義務適用外)
(注)BMI=体重kg ÷ (身長m)÷ (身長m)
  BMI30の目安:身長170cmで体重約87kg、身長160cmで、体重約77kg

基礎疾患について

1. 慢性の呼吸器の病気
2. 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
3. 慢性の腎臓病
4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
11.染色体異常
12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
13.睡眠時無呼吸症候群
14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
の病気や状態の方で、通院/入院している方が対象です。
(注)精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳を所持している方については、通院又は入院をしていない場合も、基礎疾患のある方に該当します。

接種回数

1回のみ

接種料金

全額公費負担のため無料で接種できます

追加接種で使用するワクチン

ファイザー社製、武田/モデルナ社製
※同一日に同一医療機関で、複数のワクチンを取り扱うことは、接種間違いを防止するため実施していませんのでご理解のほどお願いいたします。ワクチンの在庫状況・予約状況を見ながらワクチンの種類を決めています。

接種券の発送について

7月上旬より順次発送します
【留意事項】
1.60歳以上の方は3回目接種日の早い方から順に送付いたしますのでお待ちください。
2.18歳から59歳の方の接種券は、自動的に送付しません。
接種を希望される方は市が送付する「4回目新型コロナワクチン基礎疾患等申出書」を提出してください。
申出書を受領後に順次、送付します。(原則、4回目新型コロナワクチン基礎疾患等申出書の提出がなければ接種券は発送しません)

4回目新型コロナワクチン基礎疾患等申出書の提出方法について

1.インターネットによる提出(24時間受付可能)
 URL https://www.city.yubari.lg.jp/cgi-bin/formmail/formmail.cgi?d=ybrcorona にログインし、必要事項を入力のうえ送信してください。
2.FAXによる提出(24時間受付可能)
 4回目新型コロナワクチン基礎疾患等申出書を記入し、FAX52-0638に送信してください。
3.電話による回答(平日8時45分から17時30分まで受付可能)
 市保健係TEL52-3106に回答ください。
4.窓口持参による提出
 4回目新型コロナワクチン基礎疾患等申出書を記入し、市保健係又はりすた南支所窓口に提出してください。
 

予約について

4回目接種予約分のコールセンターまたはインターネットによる予約は、7月上旬から開始します。

追加接種(3回目接種)について

 新型コロナワクチンは、時間の経過とともにワクチンの感染予防効果などが徐々に低下していくため、感染拡大の防止や重症化予防の観点から、初回接種(1回目・2回目)接種を完了した方に追加接種(3回目接種)が必要との方針が国から示されました。
 市においても国の方針に基づき次のとおり追加接種をすすめています。早めの接種をおすすめします。

対象者

 新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)は、2回目接種を完了した日から、原則6か月以上経過した方で、12歳以上の方になります。
 1回目を接種をしていない方、2回目接種が終了していない方は追加接種の対象とはなりません。

≪厚生労働省は、以下の方には特に接種を勧めるとしています≫
・高齢者、基礎疾患を有する方など『重症化リスクが高い方』
・重症化リスクの高い方の関係者・介助者(介護従事者など)などの『重症化リスクの高い方との接触が多い方』
・医療従事者など『職業上の理由などによりウイルスの暴露リスクが高い方』

接種回数

 1回のみ

接種料金

 全額公費負担のため無料で接種できます

追加接種で使用するワクチン

 国では、初回接種に使用したワクチンにかかわらず、メッセンジャーRNAワクチン(ファイザー社ワクチンまたは武田/モデルナ社ワクチン)を用いることとされ、メッセンジャーRNAワクチン同士の交互接種も可能とされました。
 国・北海道が各市町村に配布するワクチンの種類、量を決定します。市においてもファイザー社ワクチンの他、武田/モデルナ社ワクチンを使用します。
 同一日に同一医療機関で、複数のワクチンを取り扱うことは、接種間違いを防止するため実施していませんのでご理解のほどお願いいたします。ワクチンの在庫状況・予約状況を見ながらワクチンの種類を決めています。

ワクチンの有効期限についてのお知らせ

 市に配分されたワクチンの中には、薬事上の手続きを経て印字された期限より延長して使用しても良いとされたワクチンがあります。
 貴重なワクチンを無駄にせず、有効に活用する観点から延長された期限まで使用しています。該当するワクチンは下記のワクチンです。接種後に交付される接種済証には、接種に使用したワクチンのシールが貼付され、ワクチンの情報が記されています。

【ファイザー社ワクチン 12歳以上用】
ロット番号 印字されている期限 接種に活用して差し支えない期限
FF9942 2021/11/30 2022/5/31
FL1839 2022/1/31 2022/7/31

FM3289

2022/2/28

2022/8/31
FM9281 2022/7/31 2022/10/31
FT8584 2022/8/31 2022/11/30
【ファイザー社ワクチン 5~12歳用】
ロット番号 印字されている期限

接種に活用して差し支えない期限

FN5988 2022/4/30 2022/10/31
FP0362 2022/5/31 2022/11/30
【武田/モデルナ社ワクチン】    
ロット番号 印字されている期限 接種に活用して差し支えない期限
000008A 2022/2/24 2022/5/24
000028A 2022/3/1 2022/6/1
000126A 2022/6/8 2022/8/8
000232A 2022/7/17

2022/9/17

追加接種の接種券について

 追加接種を受けるためには、接種券が必要です。追加接種では、接種券と予診票が一体となった接種券付予診票を送付します。
 2回目接種完了から原則6か月経過後に接種できるよう、接種対象となる時期の1か月前を目安に送付します。

2回目接種完了後に夕張市へ引っ越し、住民票を異動した方
 制度上2回目接種の記録が本市にないため、接種券を送付することができません。申請が必要ですので、市保健係(電話52-3106)まで連絡をください。

予約について

 追加接種(4回目)については、手元に接種券が届き次第、コールセンターまたはインターネットで予約することができます。
 インターネットの予約は、市ホームページのトップページから、または下記もしくは接種券同封物の接種済証右上の2次元バーコードをスマートホンで読み取るとログイン可能です。
 ご自身の接種券番号と生年月日の入力が必要ですので、手元に接種券同封物を準備して予約をお願いします。
 予約枠は、順次公開しますので空き状況を確認のうえ予約をお願いします。

uuuu

 初回接種(1・2回目)、追加接種(3回目)の予約分は市保健係に電話52-3106で受付しています。
 ※インターネットでは予約できませんのでご了承ください。
 
 

接種会場について

市内の接種会場
 市内医療機関で個別接種を実施しています。
  夕張市立診療所 (社光20番地)
  南清水沢診療所 (南清水沢4丁目8番地6)
  中條医院 (紅葉山526番地40)
  ※時期によっては実施期間が限られます。コールセンターへ問い合わせください。

市外の接種会場
 北海道では、市町村における新型コロナワクチン接種を加速するため「北海道ワクチン接種センター」を設置し、大規模会場接種の予約受付をしています。こちらの会場でも接種は可能です。

対象:追加接種(3回目)を希望する方で、道内市町村が発行した接種券をお持ちの方
予約:電話またはWebでの事前予約が必要です。手元に接種券をご用意ください。
  接種券が手元になく、予約をしたい方は夕張市ワクチン接種コールセンターまでご連絡をください。
予約受付:北海道ワクチン接種センター:電話050-3851-0181 
       受付時間 午前10時から午後6時(土日祝日含む)

下記のサイトを必ずご覧ください。

夕張市新型コロナワクチン接種コールセンター(追加接種)を設置しています

 電話 0123-57-7059 (平日9:00~17:00)
 ファックス 0123-52-0638

接種券が届かない、再発行等の問い合わせ、追加接種(3回目)の予約、日程変更などに関する問い合わせ先になります。
令和4年5月末までの開設となります。以降は市保健係電話52-3106に問い合わせください。

接種当日の持ち物・留意点

持ち物
・接種券に同封されていた書類一式(接種権付予診票・接種済証)
・身分証明書(運転免許証や保険証など)
・お薬手帳(持っている方)

留意点
・予診票部分はあらかじめ記入して接種会場に持参ください。
脱ぎ着のしやすい服装をお願いします。接種部位は肩に近い腕の部分になります。半袖のシャツなどを着ておくとスムーズです。
・指定日当日に、体調不良などで行けなくなった場合は、接種機関に電話連絡をお願いします。
  夕張市立診療所 電話52-4339
  南清水沢診療所 電話59-7085 
  中條医院 電話58-2350
接種後は接種済証が手渡されます。接種の証明になりますので大切に保管してください。

初回接種(1・2回目)接種について

1・2回目の接種がお済みでない方は、お早めに連絡をください。

ワクチンを有効に活用するため、人数を調整のうえ、日程を設定いたします。
市保健係(52-3106)に連絡をください。
接種場所は、基本的に市立診療所となります。

接種券について

新型コロナワクチンの接種には、接種券が必要です。
初回接種対象者への接種券の発送は令和3年7月に終了しています。
接種をご希望の方は、市保健係(52-3106)にご相談ください。接種券が見当たらない方も市保健係に連絡をください。

接種対象者

5歳以上で夕張市の発行した接種券があればどなたでも予約、接種が可能です。
接種は本人の同意に基づいて行います。強制ではありません。接種券に同封されたお知らせ、説明書を読んで接種する、しないをご自身で決めます。

接種料金

 全額公費負担のため無料で接種できます。

ワクチン接種回数

 ワクチンは2回接種で、原則として1・2回目に同じ種類のワクチンを使用することとされていますが、副反応などにより、同じワクチンを接種することが困難である場合には、異なるワクチンを2回目に接種(交互接種)することができるとされています。

使用するワクチン

 ファイザー社ワクチンまたは武田/モデルナ社ワクチンになります。
 ワクチンにより接種間隔が異なりますので、ご注意ください。
 【接種間隔】
  ファイザー社ワクチン:1回目から3週間後に2回目接種
  武田/モデルナ社ワクチン:1回目から4週間後に2回目接種

接種場所

 原則、住民票所在地の市町村での接種となります。
市内の接種会場
  夕張市立診療所 (社光20番地)
  南清水沢診療所 (南清水沢4丁目8番地6)
  中條医院 (紅葉山526番地40)
  
 次のような方は、夕張市外での接種が可能となる場合があります。
・入院、入所中の医療機関や施設でワクチンを接種する方は、医療機関や施設でご相談ください。
・基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを接種する方は、医療機関でご相談ください。
・お住まいが住所地と異なる方は、実際にお住まいの市町村窓口でご相談ください。

接種券の発行(再発行)について

 新型コロナウイルスワクチンの接種は、原則、住民票のある市区町村で接種を行うこととなっており、接種を受けるためには、住民票のある市区町村が発行する接種券が必要です。
 夕張市に転入された方、接種券を紛失・破損などした方で発行(再発行)を希望される方は「接種券発行申請書」を記入のうえ、下記お問い合わせ先に提出してださい。
 申請書を受領後、1週間程度で発行し送付します。

追加接種(4回目)は60歳以上、または原則18歳以上で基礎疾患を有している方(※1)が対象となります。
※1 4回目新型コロナワクチン基礎疾患等申出書の提出が必要となります。市保健係TEL52-3106にお問い合わせください。

住所地外接種届について

 住所地外接種者は、接種を受ける医療機関所在地の市町村窓口に「住所地外接種届」及び「接種券(又は接種券の写し)」を提出し、自治体は住所地外接種届出済証を申請者に交付することとされています。
 「住所地外接種届」の様式を掲載しますので、必要にお応じてご活用ください。

新型コロナワクチンの有効性、安全性について

 下記のリンクにて新型コロナワクチンの有効性、安全性に関する情報や、海外の情報などをお届けしています。

接種後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 詳細については、厚生労働省のホームページをご確認ください。

参考資料

≪日本小児科学会≫

≪日本小児科医会≫

≪厚生労働省≫

妊産婦、授乳中の方の接種について

妊娠中、授乳中、妊娠を計画の方もワクチン接種をすることができます。下記のサイトを参考にしてください。

10代・20代の男性の方と保護者の方へのお知らせ

新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について

広報誌の掲載

広報誌に掲載している新型コロナウイルスワクチン接種情報について掲載します。

関連リンク

新型コロナウイルスワクチンの接種に関する情報については、国のホームページをご覧ください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは保健福祉課保健係が担当しています。
住所:夕張市本町4丁目2番地 2階23番窓口
電話:0123-52-3106  ファックス:0123-52-0638

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

夕張市役所

〒068-0492 北海道夕張市本町4丁目2番地
電話:0123-52-3131(代表) ファックス:0123-52-1054
Copyright © Yubari City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る