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旧夕張市美術館収蔵作品展2023

更新日:2023年8月4日

開催概要

昨年に引き続き、夕張市美術館の収蔵作品を<拠点複合施設りすた>で展示します。また、ご来場される皆様と、それらのコレクションを味わい楽しみながら、語り合う場を設けます。過去から託された作品を次世代に引き継ぐことは困難も多いですが、地域内外の様々な人の知恵と言葉によって、きっと未来はよい方向へ開かれていきます。皆様のご来場お待ちしております!

開催期間

2023年8月5日(土曜日)から8月20日(日曜日)
午前10時から午後6時 (最終入場 午後5時30分) 会期中無休

開催場所

夕張市拠点複合施設りすた(夕張市南清水沢4丁目48番地12)

観覧料

無料

催しのご案内『おしゃべり美術館』

この催しは、札幌アートコミュニケーターのみなさんが実施します。
作品について感じたことや考えたことを、参加者で自由に話しあいます。
ゆっくりおしゃべりしながら、みんなで観ましょう!
【日時】8月12日(土曜日)&16日(木曜日) 各日 午後2時から/午後4時から(計4回開催)
【場所】会場入口にお集まりください。
【参加費・申込】無料・不要

おしゃべり美術館へようこそ!
市内で配布しています。

以下、2022年に実施した内容

開催案内

 夕張市美術館は2012年2月、積雪により倒壊し、その後廃館となりました。残された作品や資料などのコレクションは、市外への貸し出しやギャラリーでの小展示により展示鑑賞されてきましたが、夕張市内で一堂に公開されることはありませんでした。建物がなくなったことで、その存在を知る人も少なくなっています。
 このような状況の中、2020年3月に展示機能を備えた文化施設<拠点複合施設りすた>が開館しました。新型コロナウイルス感染症の影響で休館もありましたが、ようやく展覧会が開催できる社会状況となりました。
 最盛期には11万人以上の人が暮らした夕張。厳しくも豊かな山と谷の自然と炭鉱風土の中で文化は鍛えられ、育まれてきました。今回の展覧会は、できる限り郷土の作家を知ってもらい、コレクションの価値について皆さんに感じ考えてもらえるように企画しました。
 本展は、変貌し続けてきた夕張の歴史を次世代に引き継ぐための、記憶や想いを語る場にもなります。この会期中に見い出された地域の宝物を、展覧会後もじっくりと時間をかけて、皆さまと一緒に磨いていけたら幸いです。

会場

拠点複合施設りすた
(夕張市南清水沢4丁目48番地12)

展覧会期間・開所時間

2022年8月11日(木曜日)から21日(日曜日)
午前10時から午後6時(最終入場午後5時30分、最終日のみ午後4時まで)

観覧料

無料

留意事項

配慮が必要な方は事前に申し出ていただければ、当日ご対応いたします。
ご連絡ください。

記念講演『地域の作品を鑑賞すること』

美術・文化の可能性をいっしょに考えましょう!
どなたでも参加できます。

日時・場所

8月21日(日曜日)午後1時から午後2時30分
拠点複合施設りすた 多目的室1・2

講師

北海道教育大学(アートマネージメント美術研究室)
三橋 純予 先生

申込

市社会教育係 TEL57-7711
名前・年齢・連絡先をお伝えください。

写真
↑三橋先生

お問い合わせ

このページは教育課社会教育係が担当しています。
住所:夕張市南清水沢4丁目48番地12 (夕張市拠点複合施設「りすた」)
電話:0123-57-7711  ファックス:0123-57-7710

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夕張市役所

〒068-0492 北海道夕張市本町4丁目2番地
電話:0123-52-3131(代表) ファックス:0123-52-1054
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